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ウエディングを巡る3つのドラフト会議

editor:編集部 / WEDDING EYE

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2014年7月1日 に、 ブライダル業界の企業採用担当者がプロの目で「金の卵」を見極めるブライダル業界新卒者就職イベント、ホテル・ブライダル業界×専門学校 採用ドラフト2014が開催されました。

http://www.wedding-agency.jp/draft2014

 

プロ野球でお馴染みのドラフト会議同様にブライダルの新人選手に対する入団交渉権を,参加会場で構成する選択会議で決める就職イベント。ウエディングプランナー不足の折、ホープ獲得の過当競争を避けることで、効率良く結婚式を挙げるカップルの裾野も広がります。なし婚層増加に歯止めをかけるためにもブライダル業界での活躍を熱望する 学生と企業を結ぶ採用ドラフトとして、年々実績をあげている模様。因みに、ホテル・ブライダル業界×専門学校 採用ドラフト2013年度開催実績は、(※2013年10月24日時点)
参加企業数 19社
参加学生数 169名 (2012年度:122名)
指名人数 のべ332名
内定数 32名 18.9%(2012年度:19名 15.5%)とまずまずの結果。今後の発展に期待です。

 

ところで、ウエディング口コミサイトで、気になる『披露宴でのドラフト会議』という書き込みをみつけました。

http://www.weddingpark.net/00000695/wedding_event/61167/

 

〜小さいころから野球を続けていた新郎への余興演出としてドラフト会議を実施しました。披露宴会場にセッティングされている出席者の円いテーブルを各プロ野球球団の代表席と見立て、サインも通常は花の名前などですが、球団名を入れてもらいました。あとはパソコンに詳しい友人がドラフト会議で表示されるような液晶画面を作り、どの球団も新婦を第一位指名選手として抽選になるようにし、新郎が監督をつとめる球団が当たりクジを引き、二人は無事に結ばれるというストーリー。実況も実際のドラフト会議の映像を何度も見て限りなく近い感じで行ったため盛り上がりました。〜

 

なるほど、とうとう結婚相手もドラフト制ですね。非婚化解決のヒントかもしれません。

 

最後に、結婚式二次会シーンに導入されたドラフト会議の話題、景品ドラフト会議の話題。

http://thepartyparty.hamazo.tv/e2487249.html

 

ゲストの皆様が十分品定めをした景品をドラフトにかけ、見事当選権獲得!とおもきや、そんな簡単には渡りません。
ドラフト会議なので、ワクワク・ドキドキ・ハラハラするゲームをクリアーしてようやくゲット!盛り上がった後は、歓談も和やかに・・・

 

以上「ドラフト会議」をテーマに動き始める、ブライダルシーン。プランナーも、ゲストも、カップルも、指名された時の喜びや、獲得した感動。末長く初心を振り返ることでしょう。なんだか記憶の残る温かい結婚式が増えていく予感がします。

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