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結婚式は、記念日に向かっている。

editor:編集部 / WEDDING EYE

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main_20140723かつて、我が国の結婚式の日取りや入籍日は、親類縁者が集まり相談の上、縁起の良い大安と相場は決まっていたのだが、ゼクシィユーザーアンケート「結婚について」によると、20〜30代の先輩新郎新婦達が、「入籍日や挙式日を決める時、日にちにこだわりはありましたか?」と質問にたいして、「入籍日はこだわりがあった」(39%)、「挙式日はこだわりがあった」(6%)、「両方ともこだわりがあった」(29%)と、実に74%ものカップルが、日にちにふたりのこだわりがあったことがわかってきた。どんなこだわりかというと…

 

<入籍日>
1位:付き合い始めた日など、ふたりにとっての記念日
2位:大安吉日の日
3位:11月22日(いい夫婦の日)など語呂のいい日
4位:挙式と同じ日
5位:自分の誕生日

 

<挙式日>
1位:大安吉日の日
2位:付き合い始めた日など、ふたりにとっての記念日
3位:入籍と同じ日
4位:自分の誕生日
5位:11月22日(いい夫婦の日)など語呂のいい日

 

と、入籍日と挙式日の上位に二人にとってのこだわりのある記念日がランクインされている。最近注目されているフリーウエディングプランナー達が手掛ける結婚式も、実にふたりのこだわりを記念日としてゲストをお招きし、おもてなしをする結婚式が多い。いや、結婚式がふたりのこだわり記念日に進化してしまったようにも見える。

 

オリジナリティーのあるウエディングスタイルを次々と世にだし人気を博している、ドリームエージュントの佐藤健二社長は、ふたりのこだわりをキャッチして個性あるウエディングスタイルを羽田空港、強羅花壇、浅羽旅館、花の教会…と展開している。国内ウエディングと同様にユニークな海外ウエディングは、インバウンドの富裕層にも大人気。イタリア、中国、ハワイ、タイとこだわりあるスタイルリリースしている。注目すべきは、新たにリリースした築地本願寺のウエディング。大伽藍でのセレモニーは和婚や仏式の枠に囚われず、独特の世界観を醸し出している。ふたりのこだわりを曼荼羅の小宇宙で表現する神秘的なセレモニーは、ゲストの心に、ふたりの記念日としていつまでも記憶される模様。
同社のこだわり記念日路線はまだまだ続きそうだ。

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