セミナー・イベント

「気づき」が得られるプランナー研修

editor:編集部 / WEDDING EYE

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丸の内老舗式場で7月23日、24日の二日間にわたり、羽賀講師による研修が行われました。

 

セミナー後の各プランナーさんからの一言感想では、

「講義を受けた後、新鮮な気持ちに戻って接客ができた。」

「新しい気づきがあり、為になった。」

「日々の業務に落としこんで接客に活かしていきたい。」

といった声が寄せられ、普段の接客で忘れがちな「基礎」を思い返せる非常に充実したセミナーだったようです。

 

これから2020年の東京オリンピック開催を控え、業界がどうなっていくのかといった今後の動向や、実際の事例などを踏まえて、今プランナーに何が求められているのか、といった実務に役立つ講義など盛りだくさんの2時間。
参加されたプランナーさんはみなさん真剣な眼差しで、一つでも多くのことを吸収し気づきを得ようという意欲に溢れた表情で講義に聞き入っていらっしゃいました。
例えば、「大人婚が増えているということは、以前と比べて事前に情報収集をしているカップルが増えているということ。
だからこそ、『安心感を持たせる接客、相談したくなるような信頼感』がこれからのプランナーに今まで以上に求められていく」といった講義に、プランナーの皆様も大きく頷いていました。
「クロージングの段階で、値引き要求をされたらどうすればいいのか?」
という質問に対して、「値引き要求にどう対応するか、ではなく、そもそもクロージングをするまでに来館動機のヒアリングが不足していること、魅力をしっかりとプレゼンテーションできていないことが問題」と指摘され、特に「接客ストーリー」がしっかりと出来ているかどうか、という羽賀講師からの問いかけには、改めて自身の接客内容を振り返るきっかけになり、また実際にはなかなかそこまでの落とし込みができていない理由など、気づきのきっかけになったようです。
普段の接客では、忙しさや日々の業務に忙殺され、なかなか意識することができないけれども、実は最も大切な「基礎力」を見返す良いきっかけとなり、研修後のプランナーさんの表情が晴れ晴れしていたのが印象に残りました。

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