自社ホームページ制作/活用

<連載企画>「間違いだらけのお客様の声コンテンツ。お客様の声をキラーコンテンツへと昇華させる方法とは?」 [第2回] 

editor:編集部 / WEDDING EYE

このエントリーをはてなブックマークに追加
1 2

ブライダル業界メディアW-EYE

 

前回の記事では、「お客様の声コンテンツでユーザーが知りたい事とは何か?」について説明をした。ユーザーの関心事にリーチしなければ、コンテンツとしての役割は果たさないことになる。では、その役割とは一体何か?今回はこれをテーマとしてご案内したいと思う。

 

お客様の声コンテンツのタイプと果たすべき役割

お客様の声コンテンツのタイプには2つある。

 

(1) パーティーレポート型

(2)お客様の声型

 

前者は、挙式当日の流れと共にお客様のウェディングシーンを数枚の写真を紹介するというもの。朝、会場に到着してお支度をはじめる様子から、挙式、披露宴と進んで結婚式の一日をまるごと紹介するわけだが、ここで訴求できる内容としては以下のものがある。

 

(1)一日の流れ、進行

(2)お客様、ゲストの幸せ感や満足感

(3)プランナー、アテンダーの当日の仕事ぶり、人材魅力

(4)お支度する際のドレスコーディネーター、メイク、カメラマンなど、各プロフェッショナルの仕事ぶり、人材魅力

(5)バンケット装花や演出など、当日のウェディングの雰囲気を決めるソフト魅力

 

一言でまとめてしまえば、「当日はこんな流れでこんな雰囲気になりますよ」ということだが、この手のコンテンツの場合、お客様だけが写っている写真を掲載するというより、スタッフの人材魅力やお客様ごとのオリジナルウェディングの形が見えることが重要だ。そうでなければ、お客様が違うだけで似たようなシーンの写真が並んだだけのコンテンツになってしまう。これはこれで必要なコンテンツではあるが、こういったパーティーレポートが数十件掲載されていたとしてもユーザーは最初の数件を見るだけで十分かもしれない。一方、「お客様の声型」コンテンツはどうか?

 

1 2
ページの上部へ戻る